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演習量3倍作戦!eトレNews4月号

2026年04月24日

演習量3倍作戦 eトレNews 4月号

新学年になり、授業が本格化してきました。
5月や6月に多くの学生がテストを控えています。
1回目の定期テスト、大切にしたいですね。
特に春の数学のテストは計算問題が出題のメインになることが多く、努力が成果につながりやすいです。
計算問題で失点する原因で意外と多いのが、計算ルールの誤解です。
あるケースでは両辺を10倍して分数をはらうべきなのに、別のケースではそれをしてはならない。
しかしその判別ができず混同してミスをする、といった例が挙げられます。
「あれ? 10倍して分数を消しなさい、と習ったのに、なんで✖? じゃあもういいや、今後は分数を消さない」と、極端な結論に走る学生もいます。
その結果、何も解決されず、この問題は放置されることになります。
とかく計算問題のミスは軽視されがちなのです。
しかし計算は全分野の根幹ですから、この放置のせいで、派生した問題のあちこちで失点することになってしまいます。
eトレでは計算ミスの原因を曖昧にしません。
曖昧を解決して、すっきりした理解に変えられたら、その後広がる多様な単元の基礎作りができるからです。
さらには、速くて間違えにくい解き方も紹介し、クラスで一番早く解けた!というような経験ができることを目指して指導しています。
高校1年生 Aさん
Aさんが中学生だったころ。
連立方程式の文章題で、立式はできるのですが、とにかく答えが合わない。
「式は合ってるのに…」と消沈していました。
答えが合わないのは、計算ルールの誤解が紛れ込んでいたからです。
連立方程式の文章題では、分数の式が頻出です。その分数に関して、約分や分母のはらい方に誤解が見つかりました。
解説してあげると、「知らなかった!ずっとこうだと思ってた!」と驚いていました。
さらに正しくて速い解き方がわかると、「先生もっと早く教えてよー!」と笑っていました。
もっと早く出会えていたら、そうできたんですけどね(笑)
eトレは「わからない」を「わかる」「できる」に変える場です。
一人一人の今と未来をもっと明るくするために、働きかけています。