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令和4年度 公立高校入試問題の分析とアドバイス 理科編

2022年03月07日

 

3月4日に行われた『静岡県公立入試」
KATEKYO藤枝では、問題を分析し、今からどんな勉強をしたらよいか、のワンポイントをアドバイスします。
 
まずは『理科』です。
理科の入試は、小問集合・生物分野・物理分野・地学分野2問・化学分野の大問6つで、各分野から幅広く出題され、例年通りの難易度となりました。用語を問う問題は昨年度と同じ6問でしたが、記述問題に関しては昨年度が7問であったのに対し、今年度は10問と増加しました。
物事の本質を理解しているか、なぜその現象が起きるのかを問う問題が多く見られました。また、文章をしっかり読まないと解けない『ひっかけ問題』もあり、短時間で正確に問題を読み解く『読解力』も必要となりました。
2021年度の中学校教科書改訂により教科書に組み込まれた『金属のイオンへのなりやすさ』・『ダニエル電池』・『同位体』・『顕性形質・潜性形質』は出題されなかったため、来年度は出題される可能性が高いです。
2021年は月食のイベントが2度ありましたが、予想通り『月食』が出題されました。来年度の入試に向け、日頃から理科のイベントに注目しておくと良いでしょう。
また、今後は大学共通テストに合わせた『会話形式・レポート形式』の問題が出題されることも予想されます。静岡県の過去問5年分をやるだけではなく、全国の入試問題集を解き、様々な記述問題や思考力問題、新傾向問題に慣れておくと良いでしょう。