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消しゴム
2025年03月07日
消しゴムが古くなり文字が消えなくなり、 消そうとすると消しゴムの表面と紙が黒くなるあの現象、 なんとかならないでしょうか。

消しゴムが消えなくなる理由は、 消しゴムの表面に手の脂などいろいろなものが付着して、 紙についた鉛筆の黒い成分を引き付ける力が弱くなったことです。 原理的には、 消しゴムの表面から汚れを取れば復活することになります。 とはいえ、消しゴムと汚れがしっかり吸着しているため、 簡単には取れません。 ですから表面の皮をいちまい剥がすことが必要になります。 試しにカッターで削ってみると、確かに消えるようになりました。 が、 消しゴム自体が固く数日使うとまた使い物にならなくなりそうでし たので、新しいものを使い始めました。
さて、消しゴムを長く使うために気をつけることは何でしょう。 原理を考えれば、 消しゴムの表面をなるべく触らないことでしょう。その意味で、 消しゴムを覆っている紙のケースを捨てずにそのまま使うことが大 切になります。普段、何気なく使うものですが、 丁寧に使いたいものですね。
藤枝駅前校 番頭先生