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サクラの枝は折ってはいけない?

2025年03月21日

今年もの時期がやってきました。
そして、桜と言えば『お花見』ですね!
ところでこのお花見はいつ頃から始まったのでしょうか?


古代から、桜の木には穀物の神様が宿っているとされ、桜はずっと大切にされてきました。奈良時代に
は中国から『梅』が伝わり、梅のお花見が流行りました。そして平安時代には遣唐使の廃止により、日
本独自の文化が発展し始め、古くから大切にされてきた桜のお花見が貴族の間で始まったのです。
その後お花見は宴会スタイルへと変わっていきます。派手好きとして知られる豊臣秀吉は700本の桜を
醍醐山に植え、1,300人もの客を招待して「醍醐の花見」を開いたとされます。現代のお花見のスタイ
ルはこの頃から始まったんですね。

さて、とても綺麗な桜、是非ともお家に持って帰りたいところですが、桜の枝を折ったり切ったりする
ことは絶対にやってはいけません。桜の木はもともと腐りやすく、折ったところから菌が入り、枝だけ
でなく幹まで腐ってしまう可能性があるからです。「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という日本のことわ
ざがあるのをご存知でしょうか?桜は枝の切り口から菌が入って腐りやすいから、むやみに剪定をする
のはNG。逆に梅は無駄な枝を切らないと綺麗に花が咲かないので、どんどん剪定した方がよいのです。
日本の桜の約7割を占める「ソメイヨシノ」は、特に腐りやすい品種となっています。お花見は日本の
文化です。この美しい桜を残すためにも、枝は絶対に折らないようにしましょう。

今年度もたくさんの生徒が志望校合格を勝ち取りました。
KATEKYOではこれからもずっと、たくさんのを咲かせ続けます!

 

藤枝事務局 パワフル先生

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