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寺と神社の違い
2026年01月09日
お寺と神社の違いがいまひとつわからない生徒が多かったので簡単 にまとめてみます。

1. 「だれ」がいるの?
お寺:「仏(ほとけ)様」がいる場所です。 仏教という宗教の施設です。
神社:「神(かみ)様」がいる場所です。 大昔から日本にある山や木、 有名な人などの神様を大切にする神道(しんとう) という宗教の施設です。
2. 見た目のちがいは?
お寺:入り口には大きな屋根のついた「山門(さんもん)」 があります。山門が無いお寺もあります。また、敷地内には「 仏像」やお墓があります。働いているのは「お坊さん」です。
神社: 入り口には「鳥居(とりい)」があります。 中には神様の魂が宿る「ご神体」がありますが、 箱などに入っていて見ることはできません。 ご神体は鏡など神社によって違います。また、 富士山などが神様の神社はご神体が入らないので建物の中が何もな い場合もあります。働いているのは「神主(かんぬし)さん」や「 巫女(みこ)さん」です。
3. お参りのやりかたは?
お寺:お参りをするとき手をたたきません。 静かに手を合わせる「合掌(がっしょう)」をしてお祈りします。
神社:「パンパン!」と手をたたきます(柏手(かしわで) を打つ)。「2回おじぎ、2回拍手、1回おじぎ」の順番( 二礼二拍手一礼)が基本です。


