KATEKYO静岡

0120-00-1111

新静岡駅前校 054-272-6622 浜松駅南口校 053-454-4488 藤枝駅前校 054-646-0011 焼津校 054-625-8778
  • 0120-00-1111

[受付時間] 月~金 10時~20時、土 13時~18時

新着情報

新着・更新情報などをご案内します

酷暑日は104度以上??

2026年07月24日

みなさんこんにちは。いよいよ夏本番となりましたね。今年の夏もかなり暑くなることが予想され、気温104度以上は『酷暑日』と決められました。

・・・すみません、これは『華氏』で表した気温でした。『摂氏』で表すと、気温40度となります。

 

さて皆さま、この摂氏華氏ですが、どのように決められたかご存知でしょうか?今回は、この2つの温度の秘密と、クスッと笑える面白いエピソードを皆さんに分かりやすくご紹介します!

摂氏華氏は、温度を測るルールを作った2人の科学者の名前から作られた言葉です。

  • 摂氏(セルシウス度 / ℃)

◦ 作った人:セルシウスさん(スウェーデン)

◦ 漢字の「摂」は、中国語で彼の名前を「摂爾修斯(セルシウス)」と書いたことから、その頭文字をとって摂さん、すなわち「摂氏」になりました。

◦ アメリカを除くほぼ全ての国で使われています。

 

  • 華氏(ファーレンハイト度 / ℉)

◦ 作った人:ファーレンハイトさん(ドイツ)

◦ こちらも中国語で「華倫海特(ファーレンハイト)」と書いたので、華さん、すなわち「華氏」になりました。

◦ アメリカや一部の国で使われています。

 

2人はそれぞれ異なる方法で「0度」と「100度」を決めました。

摂氏を作ったセルシウスさんは、水が凍る温度を0度、水が沸騰する温度を100度とし、それを100等分した1つ分を、1度(1℃)と決めました。

しかし、実はセルシウスさんが最初に発表したときは、「水が沸騰する温度を0度、凍る温度を100度」という、今とは真逆の目盛りでした。彼が亡くなった後、「さすがに使いにくいから逆にしよう」と現在の形に改められました。

 

華氏を作ったファーレンハイトさんは、当時作ることができた一番冷たい「氷と塩を混ぜた水」を0度にしました(摂氏でいうと約マイナス18°C)。そして、「人間の体温を100度にしよう!」と決めたのです。そして更にそれを100等分した1つ分を、1度(1°F)と決めました。

しかし、当時は体温計の性能が悪くて、実は少しズレていたんです。そのため、今の華氏で人間の体温を正確に測ると、100度ではなく98.6度くらいになります。

 

KATEKYOの夏は今年も熱いです。

KATEKYOは、この『暑さ』を『熱さ』で乗り切ります!!

藤枝教室 パワフル先生

 

イメージ

KATEKYOのマンツーマン指導は完全個別指導です。先生1人が生徒1人につきっきりで教えます。個別だからこそきめ細かな指導ができます。まずはお気軽に無料体験指導、無料教育相談をご利用ください。

KATEKYOは静岡県内に4教室