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今月の優雅な休日

2018年12月04日

初めまして、理系マダムでございます。わたくしの今月の優雅な休日のお話。

 

それは、11月のある月曜日の早朝・・・
朝からお元気な両親に叩き起こされ(前日の就寝タイムは午前1時・睡眠時間四時間程)
「柿狩りに行くわよぉ!!!」
半分寝ぼけながらも朝っぱらからコーヒーのカフェインで脳ミソを覚醒させ、たどりついた処は自宅から山道と高速道路と山道を越えた、山梨県は塩山市の柿のお山。

 

道中ご両親&お姑様は、遠足気分で車の中で大宴会(笑)お父上に至っては隣でビールをグビグビ「朝からビールはたまらんのぉ。おっ鮭とば食べるかぁ?」と超ご機嫌。

 

わたくしはちょい不機嫌。

 

 そして、柿狩りに突入。写真の柿大きいでしょう。この子は甲斐百目柿と言って干し柿専用の高級なお柿様。干した柿は高級和菓子としてだいたい1個500円位します。当然生の状態でもそれなりにお高いお値段が付くわけですが、柿山のご主人のご厚意で、自分達で収穫してくれたらお安く譲って下さるので、味を占めたご両親&お姑様は毎年わたくしに「わたしを柿狩りに連れて行って」と八年間毎年、この日が11月のどこかでやってくるわけですよ。

 

 

 

 

収穫方法はわりと大変でございまして、この柿さんの木はとても高くて、下の方は既に収穫済みだから、高枝切鋏で脚立に登ってパチリ、パチリと一個ずつ狩りとります。当然運動性能のいちばんよろしいわたくしが、収穫いたしますの。

いくらお安いからって、えげつない位車に詰め込みます。 

 

山道登って帰るんですけど・・・

 

「お腹すいたねぇ。今年はお鮨がいいわねぇ」と収穫後にはランチをたかられ、満腹で、爆睡した人々を乗せながら帰路につくわけです。

 

次の日から、多量のは柿さんの皮剥きが始まるわけですが、柿とりの筋肉痛と深夜まで働いてきたわたくしに「お前の分、剥いといてねぇ」と20個程ダイニングテーブルの上に柿さん達が乗ってます。そして剥かれた柿さん達は毎日日光浴。二週間位で出来上がり。

 

ぇ?どこが優雅な休日かって?
そりゃ両親&お姑様(笑)

 

 

沼津事務局所属: 理系マダム先生より