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初夏の怖い話 ~水分不足~

2019年06月21日

令和の梅の香りもすこし遠い話になってしまいました。
現在、梅雨の時期・・・ということにはなっていますが、これを書いている今は暑いです。
もう半袖を着ている人が多いのでは?今日の予報は、最高気温28度、最低気温20度。今後二か月さらに暑くなるわけで。一日の寒暖の差も小さくなり、すっかり陽射しが強い季節の到来ですね。
ここから9月末くらいまで、暑さとの戦いか、、、、。
いや、蚊は11月頃まで出てきますね。
近年、蚊の活動期間が長いですよね。求ム、蚊の活動自粛。

 

さて、ボヤキはこのあたりにして。
中学/高校/大学受験生の皆さん、将来の受験生の皆さん、つまり、皆さん。
こういう季節になったということは、”水分補給の号砲が鳴らされた”ということです。
(※「号砲が鳴る」=いっせいにスタートする、という意味)

 

体の水分が不足すると 以下のような影響があります。

 

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【脳】
●脳の重さの約85%は、水分。
●脳は体の渇きにとても敏感で、水分が不足すると脳が正常に働らかなくなり、《頭がぼーっとする、めまい、頭痛、物忘れ、集中力の低下》がみられる。
【胃腸】
●消化管の重さの70~80%は、水分。
●体液量の減少によって、《食欲低下、消化不良、下痢、便秘、嘔吐、腹痛》が起こる。
※引用「武田薬報 Web  特集 夏を乗り切るための正しい水分補給」より
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「口やのどが渇く(すでに脱水症状がおきています)➡熱中症の初期段階または脱水症で集中力低下する・だるくなる➡なかなか理解や暗記が容易にできなくなる➡ミスが増える➡やることに時間がかかる➡不安が大きくなる・焦る➡勉強に手がつかなくなる➡短期間で挽回しようとするので習得の質が落ちる」というような、心身にわたる悪循環はできるかぎり避けたいところです。

 

 というわけで、最近よく耳にする一言だと思いますが、私もここで一言。

 

「こまめな水分補給を!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 飲料は、コンビニや自販機で買うもよし、ただスーパーやドラッグストアなら500~600
mlのペットボトルが1本70~90円台で買えますので、ご家族に頼んでまとめ買いをしていただくのもよいと思います。塩・砂糖・果汁・水で、自分で経口保水液を作るのもアリです。

 

  藤枝事務局所属 Y.K先生