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光のお話し(Part.1)

2020年09月25日

こんにちは!

突然ですが、光の速度(光速)を考えたことがありますか? 

真空中だと、秒速約30万km、水中では秒速約22.5万kmです。水中では、真空中の約75%になるんですね。水中は進みにくい! ということです。

参考までに、音速は、空気中の秒速約340mに対して、水中では秒速約1500m、鉄の中では約5500mになります。光と違って、空気中よりも水中の方が、さらには鉄の中での音速は速くなるんですね。それは、音速は体積弾性率という数値に比例するからなんです。水や鉄のその値は、空気よりもはるかに大きいから、水中や鉄の中では速くなるんです。その逆で、光が進むときは音と違って媒質を必要としないので、水などは進むのに邪魔以外のなにものでもないんです。だから、光は真空中が一番速い。音と違って、媒質を必要としないなんて、かっこいいですね。

さて、高速を秒速約30万kmとして考えていきます。有名な話しですが、光は1秒間に地球を7周半まわります。赤道1周を約4万kmとして計算しています。また、地球から月までの距離は約38万kmだから光で約1.3秒。同様に、太陽までの距離は約1億5000万kmなので、光では約8分20秒かかります。

非常に速い光の速度ですが、宇宙は想像よりもはるかに広く、光が1年間かけて進む距離で表現することがしばしばです。その距離を1光年といい、1光年は約9兆4600億kmになります。そして、宇宙があまりに広いから起こる不思議なお話を次回させて下さい。

 

またまた、次回までひっぱって、すみません(笑)

 

 浜松事務局 浜松のテニスの小(こ)叔父様