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新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応指針【2021年1月12日更新】

2021年01月12日

年が明けて新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者数が東京で2000人、全国で4000人を超える勢いで急増しており切迫した状況となっています。

生徒様が安全に、そして安心して学べる環境を維持していくために、「新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応指針」を掲示いたしますのでご確認ください。

 

Ⅰ 教室の運営について

 

・教室入室時に検温をお願いしています(非接触型体温計を使用)
※生徒・保護者・教師・ご来室者全員に検温を実施し、37.5℃以上の場合退室いただきます
・指導席・自習席は出来る限り距離を取り、間隔を空けます
・指導机・自習机の使用後は、アルコールにて消毒清掃しています
・勤務時は全教師・スタッフがマスクを着用します。感染防止のため生徒様にもマスク着用をお願いしています
・感染等の不安のため、授業をお休みしたい場合は、担当の教師か教務課までご連絡ください
・政府または行政機関からの要請が出た場合等、今後の状況により一定期間休校等の措置を講じる場合があります

 

Ⅱ 教室での感染拡大防止対策

 

・生徒様に感染の疑いがある症状が出ている場合は、通塾停止・入室禁止とします。その際指導は延期し後日振替授業をする等、個別に相談させていただきます。
・生徒様のご同居人に感染の疑いがある症状が出ている場合や、感染者との濃厚接触の可能性がある場合は通塾を控えていただきます。

下記に当てはまる方は来塾された場合でもご退室いただくことがあります

(1)スタッフ・教師から見て体調不良と判断される方
(2)マスクをしない、手洗い(または消毒)をしない、対人距離を取らないなどルールの守れない方

 

県外受験をされる皆様へ

 

・感染拡大地域に滞在された場合には、状況を個別に判断したうえで該当日から2週間は、通塾を控えていただいたり、指導日程を延期させていただく場合がございます。

 

Ⅲ 教師・教務スタッフに対する対応

 

・新型コロナウイルスに関する基礎知識を周知し、感染拡大防止に努めます。
・日常生活における注意事項を徹底します。(3密を避け、手洗い・消毒を励行)
・生徒様が来校した際には、原則、水道で石鹸を使用して手洗いや、アルコールスプレーで消毒してもらいます。
・生徒様宅での指導時も手洗い、またはアルコール消毒後に指導を開始いたします。
・ウイルス感染を防ぐため指導席の間隔を空けるように努めます。
・教師・スタッフが発症した場合は「出勤停止」とし、自治体や医療機関の指示に従い、速やかに担当の生徒様の保護者の方へお知らせします。
・気管支炎症状や37.5℃以上の発熱時は、休講とし授業は別日に振替えます。
・家族・同居人が感染した場合は、自治体や医療機関の指示に従い一定期間出勤を見合わせます。
・不特定多数が参加するイベントには参加しません。
・会議、研修等は原則オンラインで実施いたします。

 

Ⅳ 感染者の入室禁止期間について

 

以下を基本といたしますが、医療機関および保健所等行政の衛生主管部局の判断・指示に従います。

(1)当該期間は,いずれも医療機関受診により感染していることが確定した日を「0日」とし、翌日から起算し「14日間」を原則とします。

(2)自宅待機者及び、教室休校時には個別に対応策を協議します。(随時ご相談下さい)

 

Ⅴ 感染予防および対応

 

感染対策上重要なのは、まず呼吸器衛生/咳エチケットを含む標準予防策の徹底です。引き続き,以下の点を徹底いただきますようお願いいたします。

入室時、石けんやハンドソープを使った丁寧な手洗い又は、設置されている消毒用アルコールで手の消毒をお願いします。

普段から洗っていない手で、目や鼻、口を触らないようにしましょう。
発熱や風邪の症状がみられる場合には、無理をせず休養しましょう。
基本的な感染症対策(手洗い、うがい、咳エチケットなど)の徹底をしましょう。
自身の免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動、バランスの取れた食事を心掛けましょう。
発熱等、風邪の症状がみられるときは無理せず自宅で休養しましょう。
次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」や静岡県の「相談窓口」に相談して下さい。
・風邪の症状や 37.5℃以上の発熱が4日以上続いている場合
(解熱剤を飲み続けなければならないときを含む)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合
・基礎疾患等がある方は、上の症状が2日程度続く場合

 

新型コロナウイルス感染症有症状者相談窓口(静岡県)
https://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-420a/kansen/new-cov.html

Ⅵ マスク・アルコール等の備品について

 

教室入室時はマスク着用をお願いします。

入室時はハンドソープによる手洗いや、アルコールでの消毒をお願いいたします。
※手洗い後はペーパータオルまたはご自身のハンカチをお使いください。

 

【マスクの使用に関して】

 

咳やくしゃみなどの飛沫(ひまつ)によって他人をウイルスに感染させる「無自覚な飛沫(ひまつ)感染」を防ぐためマスク着用を義務化しております。

 

・指導・自習・移動の際にはマスクを必ず着用して下さい。
・口と鼻を注意深くマスクで覆い、顔とマスクの隙間を最小限にするようぴったり装着しましょう。
・マスクの使用中はマスクの表面に触れることを避け、外す時はヒモを持って外して下さい。
・使用したマスクに接触した時(例えばマスクを外した時など)は、石鹸水、あるいはアルコールベースの消毒法(皮膚清浄綿、ウェットティッシュ、すりこみ式製剤など)を用いて手指の消毒を行って下さい。

 

Ⅶ お通いの学校・施設で感染者が出た場合の対応

 

新型コロナウイルス感染者数の増加により、生徒様がお通いの学校で「休校」の措置が講じられることがあるかと存じます。

その期間につきましては、感染拡大を防止するという社会的な目的のため、KATEKYOの各教室への通塾も自粛していただきますようお願いいたします。

感染者が学校や教室で生じた際は、すぐにお通いの教室または担当の教師へ連絡をお願いします。

状況を総合的に判断して授業のご継続についてご相談させていただきます。

濃厚接触者の可能性がある場合は指導を中止、もしくは状況に応じ個別に対応させていただきます。

 

Ⅷ 緊急事態宣言による休業要請への対応

 

静岡県知事から施設の使用の制限・停止の要請等が行われた際、対象期間・地域において教室生及び従業員等の安全最優先のために教室営業時間の短縮、指導日程の延期等、状況に合わせた対応を致します。

 

Ⅸ 感染者および濃厚接触者となった場合の対応

 

濃厚接触者とは「必要な感染予防策をせずに手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(1m程度以内)で15分以上接触がある接触者」と言われています。

 

①生徒様のご家族が濃厚接触者に該当する場合

安全が確認できるまで指導を中止、もしくは状況に応じ個別に対応させていただきます。ご家族(保護者様、塾生の兄弟姉妹)が感染者と最後に濃厚接触をした日の翌日から起算して2週間経過後、発熱等の症状が一切ない場合、生徒様の通塾を可能とします。

②生徒様本人が濃厚接触者に該当する場合
安全が確認できるまで、指導延期等個別の状況を踏まえて対応してまいります。生徒様が感染者と最後に濃厚接触をした日の翌日から起算して2週間経過後、発熱等の症状が一切ない場合、生徒様の通塾を可能とします。陰性が証明できた場合、通塾再開に先立ち陰性の証明書(PCR検査または治癒証明書)を何らかの手段でご提示をお願いします。

③担当教師、教務スタッフが濃厚接触者に該当する場合
濃厚接触者に該当された旨、保健所指導のもとご家庭に連絡いたします。該当者は即日休業し、以降は教師交代しての指導継続等、個別に相談させていただきます。教師が感染者と最後に濃厚接触をした日の翌日から起算して2週間経過後、発熱等の症状が一切ない場合、復職を可能とします。また通塾再開に先立ち、陰性の証明書(PCR検査または治癒証明書)を教室で確認します。

④生徒様(塾生)が感染した場合
学習が可能な程度の症状で、かつオンライン環境が整っている場合は、オンラインでの授業も可能です。感染が確認された日の翌日から起算して2週間経過後、発熱、咳等の症状が一切なく、完全に治癒したと病院や保健所が認めた場合、通塾を可能とします。また指導再開に先立ち、陰性の証明書(PCR検査または治癒証明書)を何等かの手段でご提示をお願いします。

⑤ご家族が感染した場合
安全が確認できるまで、指導の延期、またはオンライン環境が整っている場合は、オンラインでの授業も検討致します。
●ご家族が自宅以外で療養し治癒した場合、感染したご家族が病院、ホテル等に隔離された日の翌日から起算して2週間経過後、生徒様に発熱等の症状が一切ない場合、通塾を可能とします。また通塾再開に先立ち、生徒様の陰性の証明書(PCR検査または治癒証明書)を何らかの手段でご提示をお願いします。
●ご家族が自宅で療養し治癒した場合、最後に感染したご家族が治癒した日の翌日から起算して2週間経過後、生徒様に発熱等の症状が一切ない場合、通塾を可能とします。ご家族の感染が確認された日から、4週間程度の通塾はお控えください。また、指導再開に先立ち生徒様の陰性の証明書(PCR検査または治癒証明書)を何らかの手段でご提示をお願いします。

 

Ⅹ 留意事項:人権への配慮について

 

新型コロナウイルスに感染した方や対策に携わった方々等に対する偏見や不当な差別・いじめは許されるものではありません。人権を配慮した適切な行動が求められます。インターネット・SNS上における誹謗中傷、様々な場面での心ない言動が広がっています。こうしたことが行われると、感染を疑われる症状が出ても、検査のための受診や、保健所への正確な行動歴・濃厚接触者の情報提供をためらってしまうなど、感染拡大の防止に支障が出る恐れもあります。感染者や濃厚接触者となった関係者が、差別・偏見・いじめ・誹謗中傷などの対象とならないように、十分に配慮して対応いたします。ご協力をお願いいたします。

 

【コロナウイルスについての情報】

コロナウイルスに関する正しい情報を得ておくことは、非常に重要です。以下に公的な情報先を記載しました。

 

【参考リンク】

日本感染症学会 http://www.kansensho.or.jp/modules/topics/index.php?content_id=31
厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

 

新型コロナウイルスに関しては政府方針・社会状況など日々アップデートされるため、引き続き各方面からの情報収集を行い、速やかに必要な対応を実施してまいります。