KATEKYO静岡

0120-00-1111

新静岡駅前校 054-272-6622 浜松駅南口校 053-454-4488 沼津校 055-925-2200 藤枝駅前校 054-646-0011
  • 0120-00-1111

[受付時間] 月~金 10時~20時、土 13時~18時

新着情報

新着・更新情報などをご案内します

現代文長文読解の方法

2021年10月01日

時々、生徒さんから「国語の長文読解では、設問を読んでから本文を読むのと本文を読
んでから設問を読むのは、どちらが良いですか?」と聞かれることがあります。皆さんは
、どうされていますか?
小学生か、中学生かのどこかの段階で、設問を読んでから本文を読むのを勧められるこ
とがあるようです。時間の短縮ができるので、人気があります。しかし、この読解方法を
間違って解釈し、「設問は読むけれど本文は部分的にしか読まない」という人も出てきま
す。本文を読まなければ正しい読解はできません。そのため、この読解方法で正しい答え
を出すには、高度な技術が必要になります。
やはり「本文を読んでから設問を読む」というのが基本的な解き方です。とはいえ、本
文が長くなると、「読むのに時間がかかる」「読んでも内容を忘れる」などと言われてし
まいます。素早く正確に内容を読み取るには、練習が大切です。一定の量が必要ですが、
質の高い練習を心がけてください。
実は、私自身は本文を読みながら設問に答える方法で解いています。抽象的な表現にな
ってしまいますが、本文と設問を俯瞰して、重要なところには焦点を合わせる感覚です。
長文読解の方法は一つではありません。自分に合った方法で解きましょう。

 

沼津事務局 国語はお任せ先生