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骨格をつくる金属

2022年01月28日

金属というと、硬くて冷たくて曲がらず撓わず、温かく柔らかくふっくらとすべてを包み込む生命体とは対極の関係にあるものと思いがちですが、とんでもない問違いです。
金属は生命体の命の真髄に関係するものであり、その命を支える下働きのような働きまでをも行っているのです。
まず骨!
骨の主成分はリン酸カルシウムであり、カルシウムは銀白色の金属です。したがって、私たちの骨は金属製といってよいようなものなのです。
次に筋肉!
筋肉の収縮には、カルシウムイオンがトロポニンというタンバク質に結合することが不可欠であり、カルシウムが不足すると足がつるなどの症状が出やすくなるといいます。
カルシウムイオンは、生体において情報伝達物質として働いており、視神経などで重要な働きをしています。また、脳の活動を促す働きもあり、カルシウムが不足するとイライラするなどと言われています。
カルシウムは必須元素であり、生体内には約1キログラムあり、ほとんどは骨や歯の成分となっています。1日あたりの必要量は約500ミリグラムです。
妊娠期の女性は、 赤ちゃんの分のカルシウムも必要とするため、カルシウムの摂取量を増やす必要がありそうですが、妊娠中の女性は、食品からのカルシウム吸収効率が増加するので特別多く摂取する必要はないのです。
人体がカルシウムを吸収するためには、やはり金属であるマグネシウムの存在が必要であり、その比はカルシウム:マグネシウム =2:1といわれ、これをカルマグバランスといいます。
バランスの良い食事が大切なんですね。
何事もバランスです。
成長期の生徒の皆さん、まずは健康な体を作りましょう!
 藤枝事務局 T.U先生

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