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入試での時間短縮法part.1

2022年03月04日

こんにちは!

 

今日は、入試でいかにして時間を短縮するかについて書いてみます。

私の卒業した高校では、同じクラスから5人東京大学に合格しました。理科Ⅲ類(医学部)以外でしたが、実に様々な「天才」を間近で見ることができました。天才肌のH君。彼が学校で勉強しているところを、誰も見たことがありません。テスト直前も。ノートを見ても、何が書いてあるか分かりません。メモ程度しか書いていないので。一方、その真逆でテスト直前までノートで復習しているH君。ただし、彼は暗算の天才です。暗算10段?より上で、化学計算の小数5桁どうしの割り算など一瞬でした。じつにうらやましかった。

で、私は計算に関しては凡人。(すべて凡人以下ですが。。。。) では、凡人はどのようにして時間短縮するか。ここ1ヶ月以内に実際に中学2年生の指導をしたときの話しをします。理科の電気分野で3Vで0.42Aのときの抵抗を小数第2位まで求めよ。という問題がありました。3÷0.42をやれば良いのですが、筆算でやりますか?私はとてもやる気がしません。では、どのように?  分数にして、0.42分の3となり、分母分子100倍して42分の300。分母分子6で割って7分の50。

つまり、50÷7なんです。これならまだ、やる気が起こりますね?このように、分数をうまく活用すると、計算が少しだけ早くなりますよ!そして、このようなやり方は、問題集の答えには書いていません。集団授業でもめったに言ってくれません。1対1の個別指導ならではです。皆さんもぜひ分数を使いこなして下さい。次回も、時短計算について書きたいと思います。

 

   浜松事務局  テニスの小(こ)叔父様