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演習量3倍作戦!eトレNews1月号

2026年01月23日

演習量3倍作戦 eトレNews 1月号

今月は、主に小学生におすすめなeトレ活用案をお伝えします。
それはずばり、「読解演習」です。
中学生になると、学習対象が5教科に広がり、読解演習に使える時間を確保することが難しくなります。
高校生になるとさらに科目が増えて、ますます時間がなくなります。
一方で、国語力は一度つけるとその学力が長期的に保たれやすいのが特徴です。
また、大学入試の共通テストは全科目において問題文が長いです。国語力が必要なのは国語に限ったことではないのです。
国語は全科目に必要。一度つけた国語力は学年が上がっても失われない。
こういった理由から、早いうちに国語を鍛えておくことがとても有利なことだとわかっていただけるのではないでしょうか。
国語力を上げるには「本を読めばいい」と言われることがあります。
しかし、国語力を上げるには問題演習が必須です。
確かに本を読めば、
①読むスピードが上がる
②知っている語句・表現が増える
③知見が広がる・人生の疑似体験ができる。
…というメリットがあります。
しかし、読書では国語のテストのように「質問される」ことがありません。
そのため、自分が疑問に思わない限り、「それ」が何を指すのかを考えたり、ある表現を言い換えた文言はどこにあるかを探したりすることはないでしょう。
国語のテストではこのような定番問題があります。
・傍線部①の「それ」は何を指しているか、答えなさい。
・傍線部②の内容は具体的にはどういうことか、文章中の表現を使って表しなさい。
・傍線部③について、その理由を答えなさい。
こういった問題に答えるには、読書だけでは足りず、問題演習で訓練を積むことが必要なのです。
eトレは、小学生用に読解の演習問題をご用意しております。
(中学生用もございます)
過去に、この教材で特訓して文章の読み解き方がわかるようになったことがきっかけで、全科目の点数が上がった生徒がいました。
わかるようになると、やる気も出てきます。
やる気を伴った学習は、学習内容の吸収が速いです。
eトレは無料体験実施中です。
読解力を伸ばして、新学年への進級時に弾みをつけましょう!