
焼津校
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演習量3倍作戦!eトレNews3月号
2026年03月18日
演習量3倍作戦 eトレNews 3月号
返却された学校のテストを確認すると、 eトレにある問題と似ていることがよくあります。
そんなとき、「これ、eトレでやったやつだね!」「うん、 だから解けた!」と、生徒と講師で盛り上がります。
eトレでは、苦手な単元に関しては、 最低でも3回繰り返すようになっています。
この1枚のプリントをおざなりに切り抜けても、 次のプリントで類題が待っている。
さらにその次のプリントでも出題される、 というしくみになっているのです。
中学2年生のAさんは、「わからないけど、 とにかく教材を終わらせたいから、適当に答えちゃおう」 と思っていた時期がありました。
「意味はわからないけど、 とにかくこう聞かれたらこう答えれば良いんでしょ」と、 短絡的にとらえる習慣もできており、 同じ事象について少しでも異なる角度から問われると対応できない ため、得点が伸びませんでした。
Aさんはeトレに通うようになって、 その考えを改めるようになりました。
結局本当の意味で理解していなければ、 その勉強自体が何の意味もないことを悟ったからです。
通うようになってしばらく経ってからのある日、 Aさんはこう言いました。
「どうせさ、 次のプリントでもまたこれと似たような問題が出るんでしょ?
それなら今わかってないと、あとでまた困るじゃん。
あー、もう、だからちゃんとやんなきゃダメなんだよー!
先生、教えて。この問題って、どうやって解くの?」
口調は文句を言うときのトーンでしたが、それを聞いた私は、 内心で感動していました。
「とうとうAさんも、真摯に向き合う大切さを学んだのだ」 と思ったからです。
その場しのぎの対応では、あとでしっぺ返しを喰らう。
生徒本人が体験を通して自分で気づいた学びは、 大きな学びに違いありません。
Aさんの発言は「これってこういう意味でしょ」と、 学んだことを自分の言葉で言い換える内容に変わりました。
本当の意味で理解しようとしていることが伝わってきますし、 実際、理解できています。
テストの点数も、合計点がここ1年で5科目合計30点くらい( 250点満点)上がりました。
意義を意識しながら学ぶと効果的である、 ということを体現してくれています。
これからがもっと楽しみです。
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