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1月の教師ブログ♪ 

2026年01月31日

こんにちは。

 

KATEKYO静岡のホームページでは 毎週 各教室で指導を担当している教師の

『教師ブログ』を掲載しています。

 

1月  9日更新 寺と神社の違い

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お寺神社の違いがいまひとつわからない生徒が多かったので簡単にまとめてみます。
1. 「だれ」がいるの?
お寺:「仏(ほとけ)様」がいる場所です。仏教という宗教の施設です。
神社:「神(かみ)様」がいる場所です。大昔から日本にある山や木、有名な人などの神様を大切にする神道(しんとう)という宗教の施設です。
​2. 見た目のちがいは?
お寺:入り口には大きな屋根のついた「山門(さんもん)」があります。山門が無いお寺もあります。また、敷地内には「仏像」やお墓があります。働いているのは「お坊さん」です。
神社: 入り口には「鳥居(とりい)」があります。中には神様の魂が宿る「ご神体」がありますが、箱などに入っていて見ることはできません。ご神体は鏡など神社によって違います。また、富士山などが神様の神社はご神体が入らないので建物の中が何もない場合もあります。働いているのは「神主(かんぬし)さん」や「巫女(みこ)さん」です。
​3. お参りのやりかたは?
​お寺:お参りをするとき手をたたきません。静かに手を合わせる「合掌(がっしょう)」をしてお祈りします。
​神社:「パンパン!」と手をたたきます(柏手(かしわで)を打つ)。「2回おじぎ、2回拍手、1回おじぎ」の順番(二礼二拍手一礼)が基本です。

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1月 23日更新 太陽はどうやって燃えている?

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寒い日が続きますね。部屋の中でお日様にあたりながらひなたぼっこをしていると、とても幸せな気分になります。ところでこの太陽ですが、酸素もない宇宙でどうやって燃えているのでしょうか?

・・・実は太陽は燃えていません。そもそも『燃える』とは、物が酸素と結びつき熱と光を出しながら急速に化学変化を起こす現象のことです。太陽はメラメラと燃えているようなイメージがありますが、宇宙には酸素がないので燃えてはいないんですね。

それでは、太陽はどうやって明るく輝いているのでしょうか?太陽はガスのかたまりで、水素が約73%、ヘリウムが約25%となっています。この巨大なガスが自分自身の重力で中心に向かってぎゅーっと押しつぶされることで、太陽は中心温度が約1500万℃、中心気圧が約2500億気圧という、とんでもない状態になっています。​この中で起きているのが『核融合』と言われる反応です。それではこの核融合とは、どんな反応でしょうか?

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これからも有益な情報をお送りしますので、お楽しみに!

 

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